iPhone、Mac、PCとインターネット関連の備忘録です。自分のために書いたトラブルシューティングのメモを友人・知人と共有する感じで書いてます。

2014年4月20日日曜日

スクリーンショットに便利なSnipping Toolの使い方

Windows7でスクリーンショットを撮るならSnipping Toolというスクリーンキャプチャソフトが便利です。このソフトは、Windows7に標準でインストールされています。

スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「Snipping Tool

画面の一部分を撮りたいときは「新規作成」のメニューから「四角形の領域切り取り」を選ぶと、後でPhotoshopなどの画像編集ソフトでトリミングする手間が省けて便利です。

新規作成」すると画面全体が白くなります。撮りたい領域だけドラッグして指定します。撮りたい領域をうまく指定できなかったときは「キャンセル」して、再度「新規作成」します。

うまく撮れたら「保存」ボタン(フロッピーディスクのアイコン)をクリックして、保存先とファイル名を指定します。

右クリックメニューのスクリーンショット


Snipping Toolで右クリックの動作を撮りたいときは、Snipping Tool起動直後にいったん「キャンセル」します。

右クリックメニューを表示させてから、[Ctrl]+[Print Screen]。
スクリーンショットを撮りたいアングルをドラッグして保存します。

ちなみに、MacでSnipping Toolのようにスクリーンキャプチャするには、Mac OSに標準でついているグラブ(Grab)というソフトを使います。
Share:

0 コメント:

コメントを投稿