2016年2月27日土曜日

Facebookの公開範囲の設定を友達までに一括変更

「Facebookをデフォルト設定のまま使っていると、あなたの写真もプロフィールもすべてのFacebookユーザーに公開されている」という事実をご存知でしょうか。

・・・ということは・・・

仕事上で知り合った人がFacebookにログインして私のことを検索したら、タイムラインどころか、私のプロフィールも、交友関係も、家族の写真も丸見えになっていた
ということです。

新しく知りあった人の電話番号やメールアドレスをスマートフォンの連絡先に登録してからFacebookアプリを開くと、その人が「知り合いかも」に表示されますよね。

・・・ということは・・・

電話番号やメールアドレスを交換した相手がスマートフォンの連絡先に私の電話番号やメールアドレスを登録したら、その人のFacebookでも私が「知り合いかも」に出てくるということです。

その人がそのまま「知り合いかも」を開くと、友達ではないのに、私の情報が丸見え!ということです。

これは、どう考えてもまずいでしょう。

  • 友達以外のFacebookユーザーに自分の情報を公開したくない
  • スマートフォンで電話番号やメールアドレスを交換した人の「知り合いかも」に出てほしくない
という人は必ず次のようにプライバシー設定しましょう。

PCのブラウザでFacebookにログインしたら、画面右上の▼ボタンをクリックして「設定」を開きます。

画面左側の「プライバシー」を開きます。

今後の投稿の共有範囲が「公開」ならすべてのFacebookユーザーにあなたの情報は丸見えです。今後の投稿の共有範囲を「編集」して「友達」に変更して「閉じる」。

ただし、これだけでは、過去の投稿は公開されたままです。

過去の投稿を制限」をクリックしてから、「共有範囲を変更」して「閉じる」。

これでタイムラインだけでなく、写真やプロフィールも含めてすべてのコンテンツの公開範囲が友達に制限されます。

次に、電話番号やメールアドレスを交換した相手の「知り合いかも」に出さないように設定しましょう。

メールアドレスを使って私を検索できる人」や「電話番号を使って私を検索できる人」が「公開」になっていると、スマートフォンで電話番号やメールアドレスを交換しただけで、相手のFacebookの「知り合いかも」にあなたが出てきてしまいます。

これらを「編集」して「友達の友達」に変更して「閉じる」。

ついでに「Facebook外の検索エンジンによるプロフィールへのリンクを許可しますか?」が「いいえ」になっていることを確認しましょう。

2016年2月13日土曜日

Chromeで縦長ページのスクリーンショットを撮るFireShot

Internet Explorer (IE)で縦長ウェブページをスクリーンキャプチャするのにSnapCrabを使っていますが、Google Chromeでも同じことをしたいと思っていました。

そこでChromeで縦長なウェブページのスクリーンキャプチャに便利なアプリを探してみました。

Chromeのブックマークバーの「アプリ」メニューを開いて「ウェブストア」をクリックします。

検索窓にscreenshotと入力して「拡張機能」を検索してみると、いろいろなアプリが表示されます。評価が高く、レビュー数が最も多いFireShotをインストールすることにしました。
FireShotの使い方は、SnapCrabとほとんど同じです。

まず、スクリーンキャプチャしたいウェブページを開いておきます。次に、Chrome画面の右上にあるFireShotの拡張機能ボタンをクリックして「ページ全体をキャプチャ」します。
ボタンの代わりに、ウェブページ画面を右クリックして、FireShotサブメニューから「ページ全体をキャプチャ」する方法もあります。

「スクリーンショットの保存」画面が表示されたら、「画像として保存」をクリックします。
保存場所とファイル名を指定して保存すると、ページ全体のスクリーンショット画像が保存されます。

2016年2月6日土曜日

Windows10にアップグレードしてよいかどうかの判断

最近Windows7では、しきりにWindows10へのアップグレードを勧める画面が表示されます。

しかし、現状のPCのパフォーマンスに満足している私にとっては、OSを積極的にアップグレードする理由がありません。とはいえ、評判のいいWindows10を試してみたいという好奇心から、上記の画面の「レポートを表示」というリンクを開いてみました。

Windows7からWindows10にアップグレードするかどうかを決める際に

アップグレードの準備が整っています!

という表示や、その下の

アプリ:互換性のないアプリはありません。

という表示を鵜呑みにするのは危険です。なぜなら、Windows10の互換性チェックはWindows7ネイティブで動いているプログラムだけで、WindowsXP互換モードのプログラムは対象外だからです。

Windows7からWindows10にアップグレードしてよいかどうかを判断する前に、WindowsXP互換モードのプログラムがないか確認しておきましょう。

WindowsXP互換のアプリには、アイコンの右下隅に青と黄色の盾のマークが乗っかっています。

デスクトップにアイコンがないプログラムについては、「スタート」メニューからプログラムのアイコンを右クリックして「プロパティ」を開いてみましょう。

互換性」タブを開いて、「互換モードでこのプログラムを実行する」がチェックされていたら、そのプログラムはWindows10では動きません。