2015年7月18日土曜日

iPhoneのリンク済み連絡先のリンク解除

普通のMacユーザーならiCloudだけでiPhoneとMacの連絡先を同期できます。ところが、私が使っているMacは古くてiCloudに対応していません。そのため、iPhoneの連絡先をiCloudとMacで別々に同期させて使っています。

複数のソースと連絡先を同期しているユーザーは、連絡先のダブり(重複)の解消に「連絡先」アプリのリンクを使っていることでしょう。ところが、一度同期したリンク済み連絡先のリンクを解除する方法がわかりづらいです。

ここでは、iPhoneのリンク済み連絡先のリンクを解除する方法をまとめます。

iPhoneの「連絡先」アプリを開いて、リンクを切りたい連絡先を開いて、画面右上の「編集」をタップします。

下の方にスワイプして「リンク済み連絡先」の(進入禁止の標識のような)ボタンをタップします。
ボタンを正確にタップすると現れる「リンク解除」ボタンをタップして、画面右上の「完了」ボタンをタップすると、リンクが切れます。

2015年7月10日金曜日

Googleアラートでウェブサイトの更新をチェック

る特定のキーワードに関係するウェブページがGoogleの検索エンジンに登録されると、その新着情報をメールやRSSで通知してくれるGoogleアラートは、今や情報収集に欠かせないツールです。

私は、そのGoogleアラートを特定のウェブサイトの更新チェックにも応用しています。

RSSフィードを配信しているウェブサイトなら、そのRSSフィードをFeedlyのようなRSSリーダーに登録しておけば、そのサイトの更新情報をチェックすることができます。

ところが、HTMLベタ打ちの静的なウェブサイトではRSSフィードがないので、新着情報をチェックしづらいです。このようなサイトの更新情報をチェックするのに、Googleアラートを使っています。

Googleアラートにアクセスして、「チェックしたいキーワード」、半角スペース、「site:ドメイン名」を入力して、「アラートを作成」します。

この使い方は、国や自治体などの公的機関の公募・調達情報のチェック、特定の企業の求人情報のチェックにも応用できます。

例えば、NEDOの研究プロジェクトの公募情報をチェックしたい場合は、「研究」、半角スペース、「公募」、半角スペース、「site:nedo.go.jp」と入力して、「オプションを表示」します。

件数を「すべての結果」に設定して「アラートを作成」します。

Googleアラートは、Google検索エンジンがチェック先のウェブサイトをクロールして、更新情報をインデックス(登録)してから、メールやRSSで通知する仕組みです。

そのため、この方法では、ある程度のタイムラグやチェック漏れは避けられないのが難点です。