2014年12月27日土曜日

WiFi(無線LAN)通信速度を測るOOKLA(iPhoneアプリ)

WiFi(無線LAN)の通信スピードをテストするのに、iPhoneアプリ"OOKLA(ウークラ)"を使っています。

インターフェイスのセンスがよく、使い方も簡単です。"OOKLA"を起動して「テスト開始」をタップして待つだけです。

しばらく待つとping送信テストが始まり、
ダウンロード速度のテストに進み、

アップロード速度のテストで終わります。

以前はNTT東日本のインターネット通信回線速度測定のサイトを使っていましたが、閉鎖されてしまったので、"OOKLA"に乗り換えました。

2014年12月23日火曜日

FONルータ2405eのWi-Fi通信速度の設定

FONルータ2405EをWindows XP機用に設定していたため、本来の通信速度を犠牲にしていました。わが家の最後のXP機を処分後、設定を戻したときの手順をまとめます。

FONルータ2405EのWi-Fi通信速度の設定するには、ブラウザからFONルータの管理画面にログインします。

Go Toメニューから「Wi-Fi」画面を開きます。

モード」を「n/g/bミックス」に、「11Nモード」を「150Mbps」に設定し、「完了」します。

画面下部に「成功」と表示されたら、「ログアウト」します。

上記の設定の前後で、Wi-Fiの通信速度を測定したところ、格段に速くなっていました。

2014年12月21日日曜日

Lumosity (iPhoneアプリ)を強制的に英語表記に戻す

脳トレゲーム"Lumosity"のiPhone版がついに日本語化されました!

と思ったら、なんとゲームの中身まで日本語化されてしまって、残念なことになっています。残念すぎるのが、"Brain Shift"改め「ブレインスイッチ」。

英語版では、上のマスに何か表示されたとき、その数が「偶数」ならYES、下のマスに何か表示されたとき、その文字が「母音」ならYESを選ぶというルールで、頭を速く正しく切り替えるゲームです。

ところが、日本語版では、文字の部分が「ひらがな・カタカナ」に変わってしまい、下のマスのときは「ひらがな」ならYESを選ぶ仕様になりました。

App Storeのレビューにもありましたが、ひらがなの「せ」とカタカナの「セ」は紛らわしくて困ります。
英語を話せない小学生の息子でさえ以前の「母音」と「子音」を区別するルールで何の問題もなく遊べていたぐらいですから、元の仕様に戻してほしいものです。

そんな要望メールを"Lumosity"に入れつつも、いつ元に戻るかわからないので、とりあえずiOSの標準言語を英語にすることにしました。

iPhoneの「設定」→「一般」→「言語環境」の「言語」を「日本語」から「英語」に切り替えます。

これでiPhoneの表記がすべて英字に切り替わってしまいます。日本語アプリのタイトルが英字表記に変わってしまいますが、日本語専用アプリ内は日本語のままで表示されます。日本語入力もこれまで通りできます。

"Lumosity"ファンのための備忘録でした。