2010年12月24日金曜日

Sleep Cycle Alarm Clockの基本的な使い方

朝スッキリ起きられなかったのに、iPhoneを使い始めたら、毎朝6時前に起きられるようになった。

iPhoneにはライフスタイルを変えてしまうアプリがたくさんある。その中でもとりわけ僕の生活に大きな影響を与えたのが、Sleep Cycle Alarm Clock(スリープ・サイクル・アラーム・クロック)だ。

眠る前にタイマーをセットして枕元に伏せておくと、睡眠中の寝返りの振動から睡眠の深さを検知し、セット時刻の30分前以内で最も睡眠の浅くなるタイミングを予測して、タイマーを鳴らすという優れもの。

ダウンロードしてはじめて使用するときには、振動を感知するかどうかテストしたほうがよい。まずベッドに横になってから、Sleep Cycle Alarm Clockを起動する。Testページを開き、Startボタンをタップして、iPhoneを枕元に伏せる。 軽く寝返りを打ってみて、ボーンという音が鳴ったら、問題ない。このテストは、外泊する場合を除いて一度だけでよい。

ふだん使うときは、Settingページを開いて、アラーム音を選ぶところからでよい。Alarm Soundボタンをタップして、アラーム音を選ぶ。最新版ではiPodの音楽も選べるようになった。

デフォルトでは、スヌーズ機能が有効になっているので、スヌーズが不要ならばSettingページで、Snoozeボタンをタップしてスヌーズ機能をOFFにする。

なお、Sleep Cycle Alarm Clockのスヌーズ機能は、一般的な目覚まし時計のそれとはちょっと違う。タイマー設定時刻よりも早くアラームが鳴った場合に、設定時刻まで最適な間隔で繰り返しアラーム音を鳴らすように設計されている。

そのため、僕の場合は、スヌーズ機能を使うときは、アラーム音を音楽にせずSleep Cycle Alarm Clockの効果音に設定したほうが心地良く目覚める。Sleep Cycle Alarm Clockにスヌーズ機能がついたおかげで、どれだけ目覚めがよくなったことか。

最後にAlarmページを開いて、起床時刻を設定する。

アラーム音をSleep Cycle Alarm Clockの効果音に設定した場合は音量を最大にすることを忘れずに。Sleep Cycle Alarm Clockの効果音は優しい音なので、音量が小さいと起きられない。

ただし、iPhone本体すべての着信音の音量が最大になるため、メールや他のアプリで着信音を設定している場合は、何度か試してちょうどよい音量を見つけるしかない。

起床時刻と音量を設定したら、Startボタンをタップする。Sleep Cycle Alarm Clockは睡眠中の振動を感知するため、バッテリーを消費する。このアプリの注意書きでも、iPhoneをUSBケーブルで電源につないだままにするように書いてある。

僕はかつて電源につなぐのを忘れて眠ってしまったばかりに、iPhoneのバッテリーが切れ、タイマーも鳴らず、寝坊するという失敗をやらかしたことがある。

僕の経験則では、5~6時間の睡眠時間でiPhone4ならバッテリーの40~50%ぐらいを消費する感じだろうか。

横になってからOKボタンをタップして、iPhoneの画面を伏せて置く。 あとは翌朝を楽しみにしながら、眠る。

翌朝、目覚めたら、Sleep Cycle Alarm Clockの右下にあるStatisticsをタップして、その日の睡眠周期を確認する。

グラフをスワイプすると過去のグラフを見ることができる。

グラフの下にあるShare by emailをタップすると、Mailが起動する。メールの宛先をブログの投稿用アドレスにすればブログに掲載できる。

宛先をTwitPicの投稿用アドレスにすれば、Twitterに掲載できる。Twitterには本文ではなく件名だけ掲載される。ただし、iPhoneからTwitPicに日本語でメール投稿すると文字化けするため、件名を半角英数字で入力する必要がある。

グラフの下にあるShare on Facebookをタップすると、Facebookに投稿できる。

いずれにしても、自分の睡眠生活を他人に明かすことになるので、ヒミツのある人は要注意かもしれない。

Sleep Cycle Alarm Clockでグラフをとり続けると、日によって波形がかなり変わるということがわかる。寝入りばなから深い睡眠に入って、90分周期でレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返し、徐々に眠りが浅くなるというのが睡眠の定説だ。僕の睡眠は、そんなことはない。このグラフからわかるように、そもそも90分周期になっていない。

自分の睡眠周期がこんなに不規則だったとは・・・

参考

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