iPhone、Mac、PCとインターネット関連の備忘録です。自分のために書いたトラブルシューティングのメモを友人・知人と共有する感じで書いてます。

2018年1月6日土曜日

McAfee DLP Outlook Addinを無効化してよいのか

以前にOutlook 2013で頻繁に「応答なし」が出て反応しない(動作が遅い)ときはアドインを減らすことをお薦めしました。

ウィルス対策にMcAfeeを導入している組織では、その中にMcAfee DLP Outlook Addinが含まれている場合があります。
McAfee DLP Outlook AddinのDLPとは、Data Loss Preventionの略で、情報漏えい対策を意味します。このアドインが入っていると、情報システム管理者が、特定の条件に応じて、転送、印刷、文面のコピー、スクリーンショットなどを制限することができるようになります。

そういう意図で使うアドインのため、情報システム管理者がこのアドインをユーザーが勝手に無効化できないように制限しているはずですが、もし無効化できるようなら、ユーザーとしてはOutlookの反応が悪くなるだけでメリットがありませんから、無効化してしまいましょう。
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