iPhone、Mac、PCとインターネット関連の備忘録です。自分のために書いたトラブルシューティングのメモを友人・知人と共有する感じで書いてます。

2016年6月18日土曜日

ギターTAB譜をウクレレTAB譜に書き換えるTuxGuitarの使い方

インターネットで弾きたい曲のウクレレTAB譜を探してみても、ギターTAB譜しか見つからないということはよくあります。

せっかくギターTAB譜がインターネットで見つかるなら、これを利用しない手はありません。ギターTAB譜をTuxGuitar(タブ譜作成ソフト)でウクレレTAB譜に書き換えて有効利用しましょう。

TuxGuitarはGuitarPro形式、PowerTAB(.ptb)形式のタブ譜ファイルを読み込めます。オープンソースのタブ譜作成ソフトで、MacでもPCでも無料で使えます。

準備

まず、TuxGuitarをダウンロード、インストールしておきます。

次に、「曲名 guitar tab」「曲名 powertab」「曲名 ptb」のようなキーワードで弾きたい曲のギターTAB譜ファイルをダウンロードしておきます。(以下、.ptbファイルを例に解説)

使い方

TuxGuitarで.ptbファイルを開きます。ウクレレTAB譜に書き換えたいパートのトラック名をダブルクリックします。

「トラックのプロパティ」画面で「演奏楽器」の「設定(スパナ)」ボタンをクリックします。

①ウクレレに変えたいパート(または未使用パート)の楽器名(例:Ukulele)を入力します。②音色を「Nylon Str Guitar」に設定して、Instruments画面を閉じます。

「トラックのプロパティ」画面に戻ってきたら、③「トラック名」を自分がわかりやすいように(例:Ukulele)書き換えます。④演奏楽器をウクレレ(例:Ukulele)に設定します。⑤弦の数を「4」に、⑥4本の開放弦の音階を「A4」「E4」「C4」「G4」に変更して、「OK」をクリックします。

TAB譜の弦の数が4本に変わりますが、そのままで弾けるようなウクレレTAB譜には自動変換されません。TABの一つ一つを弾きやすい弦に直していきましょう。

TAB譜上のフレット番号を選択して、Shift+Up(上矢印)キーで弦を変更します。

Right(右矢印)キーで次の音に移動して、同様にShift+Up(上矢印)キーで弦を変えます。

TuxGuitarに同じ音の弦を一括置換してくれる機能があれば嬉しいのですが、残念ながらありません。地道に同様の作業を繰り返してギターTAB譜からウクレレTAB譜に書き換えていきましょう。

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2016年6月11日土曜日

iPhoneの書類とデータの内容を整理して容量節約

iPhoneの「書類とデータ」の内容を整理して空き容量を確保する手順の備忘録です。

iPhoneの空き容量をやりくりしようと、iTunesを見ていたら、「書類とデータ」という項目が3.94GBも食っているのを発見しました。

書類とデータ」とはアプリがオフライン(端末)に溜め込んでいるキャッシュのことらしいです。

iPhoneの「設定」→「ストレージとiCloudの使用状況」→「ストレージを管理」を開くと、アプリごとの「書類とデータ」の溜め込み具合がわかります。以下の例では、Dropboxが1.0GBもキャッシュを溜め込んでいることがわかります。

アプリのキャッシュをクリアするには、アプリを削除してから再インストールします。上記の例では、Dropboxをタップしてから、下記の画面で「Appを削除」しました。

AppStoreDropboxを再インストールしてから、再び「設定」→「ストレージとiCloudの使用状況」→「ストレージを管理」で見てみると、Dropboxの使用容量が76.2MBに減っているのがわかります。

この調子でキャッシュ食いアプリを再インストールしていくと、下図のように「書類とデータ」の使用容量を大幅に節約することができます。

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