iPhone、Mac、PCとインターネット関連の備忘録です。自分のために書いたトラブルシューティングのメモを友人・知人と共有する感じで書いてます。

2016年5月21日土曜日

Thunderbirdでメールアカウントを色分け表示

Thunderbirdで扱うメールアカウントが増えてきたら、メールアカウントごとに色分けすると見やすくなります。

それには、ThunderbirdAccount Colorsというアドオンをインストールします。

Thunderbirdでオプションボタンをクリックして「アドオン」を開き、アドオンマネージャの検索窓にAccount Colorsと入力して検索します。

Account Colorsが表示されたら、「インストール」をクリックします。

今すぐ再起動する」をクリックします。

再起動後にAccount Colorsの「設定」を開きます。

メールアカウントごとにfontボタンをクリックしてColor Pickerのスライダーを動かすと、Sampleの色が変わります。Sampleがちょうどいい色になったら[OK]をクリックします。Automatic background colorは、文字色に合わせて背景色を自動設定する機能です。背景色が不要ならばチェックを外しておきます。

[Apply]で適用して調整していき、最後に[OK]をクリックして確定します。

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2016年5月14日土曜日

ThunderbirdカレンダーとGoogleカレンダーを同期

ThunderbirdはGmailだけでなくGoogleカレンダーも使えるので、非常に重宝します。

ただし、Thunderbirdに予めProvider for Google Calendarというアドオンをインストールしておく必要があります。

Thunderbirdのオプションボタンをクリックして「アドオン」を開きます。

アドオンマネージャの検索窓に[google calendar]と入力して検索します。

Provider for Google Calendarが表示されたら「インストール」します。

今すぐ再起動する」をクリックします。

Thunderbirdの再起動後にカレンダーボタンをクリックします。

サイドバーの余白を右クリックして「新しいカレンダー」を開きます。

ネットワークのサーバに保存する」をクリックして、「次へ」。

Googleカレンダー」をクリックして、「次へ」。

Gmailアドレスを入力して、「次へ」。

Googleのログイン窓がポップアップしたら、Gmailアドレスを入力して「次へ」。

パスワードを入力して「次へ」。Provider for Google Calendarのアクセスのリクエストを「許可」。

Thunderbirdの画面に戻ってきたら、カレンダーと(必要に応じて)タスクリスト(ToDoリスト)にチェックして「次へ」。

完了」をクリックすると、ThunderbirdにGoogleカレンダーのデータが読み込まれます。

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2016年5月7日土曜日

Kingsoft PresentationでPowerPointファイルのフォントを一括置換

PowerPoint 2010にはすべての文字のフォントをまとめて置換する機能があります。

この機能は、例えばMacフォントが使われているPowerPointファイルをWindowsで直したいというときに重宝します。

これと同じことがKingsoft Presentation 2016でもできるようになりました。

Kingsoft Presentation 2016でPowerPointファイルのフォントを一括置換する方法は、PowerPoint 2010と全く同じです。

Kingsoft Presentation 2016でPowerPointファイルを開いたら、「ホーム」タブの「置換」メニューから「フォントの置換」を選びます。

現在のフォント(置換したいフォント)」と「置換後のフォント」をそれぞれセットして「置換」をクリックすると、ファイル上のすべての文字のフォントが変わります。

実際に仕事でPowerPointファイルのすべての文字のフォントを直さなければいけない状況を経験しているので、この機能を知らなかったら、いちいち個別にフォントを直すという面倒な作業が待っているところでした。
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