2016年12月17日土曜日

PowerPointのスライドをiPhoneアプリに送る(使い方)

以前はPowerPointのスライドを映してプレゼンテーションするにはパソコンが必要でしたが、今ではiPhoneで十分です。

PowerPointのスライドをiPhoneでプレゼンテーションするには、iPhoneにPowerPoint対応アプリとDropboxアプリを入れておいて、PowerPointファイルをiPhoneに送ることが必要です。

私は、PowerPoint対応アプリとして、Microsoft公式のPowerPointではなく、KingsoftのWPS Officeを使っています。その理由は、次の通りです。
  • 公式アプリはPowerPointだけで500MB以上もの要領を食うのに対し、WPS Officeならワープロ、表計算つきで300MBと非常にコンパクト
  • Dropbox、Google Driveなど対応しているクラウドの種類が多い



ここでは、iPhoneにDropboxWPS Officeの両方のアプリが入っている前提で、Dropboxに入っているPowerPointファイルをiPhoneに送るWPS Officeの使い方をまとめます。

iPhoneでWPS Officeを開いて、画面左下の[Dropbox]ボタンをタップ。
 Dropboxに「ログイン」。

Dropboxのアカウント(メールアドレス)が正しいことを確認して、「許可」。

Dropbox内のフォルダを開いて、読み込みたいファイルをタップ。

「いますぐ同期しますか?」・・・の文面は、「一時的にファイルをダウンロードしてiPhoneで編集したら、その変更をクラウド上に保存しますか?」という意味のようです。
必ずインターネットに接続できる環境で使う場合、iPhoneで編集する場合は「次回更新」でかまいません。

インターネットに繋がらない環境で使う可能性がある場合、iPhoneで誤編集してクラウド上のファイルが上書きされては困る場合は、このアラートを無視して、「ツール(スパナ)」ボタンをタップして、以下の手順に進みます。

名前を付けて保存」。

「保存場所」「ファイル名」を確認して「保存」をタップ。

iPhoneのWPS OfficeにPowerPointファイルを送ることができたら、iPhoneをプロジェクタに繋いでPowerPointスライドをiPhoneからプロジェクタに映してプレゼンテーションしてみましょう。

追記

VGAアダプタでiPhoneをプロジェクタにつなぐと、WPS Officeでは画面の左端が切れることがわかりました。VGAアダプタで繋ぐ場合には、アプリはWPS OfficeではなくPowerPointをお薦めします。

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