2016年4月30日土曜日

Kingsoft Office 2013から2016へのアップグレード

KINGSOFT Office 2016がリリースされました。2年前にKingsoft Office 2012から2013へのアップグレードしたときと同様に、2013から2016にも無料でアップグレードできました。

Kingsoft Office 2016体験版のダウンロードページにアクセスして、「体験版を無料ダウンロード」をクリックすると、インストーラのダウンロードが始まります。

ダウンロードしたインストーラ "kso2016.exe" を起動します。

このライセンス契約書に同意します」にチェックします。それ以外の項目のチェックは外してもかまいません。「インストール」をクリックすると、旧バージョンのKINGSOFT Officeを自動検知してアップグレードしてくれます。

下記の画面が出たらインストール完了です。右上にある×をクリックして閉じます。

インストール後にスタートメニューから[KINGSOFT Office]→[Kingsoft Officeツール]→[シリアル管理]を起動して、旧バージョンのシリアル番号が引き継がれていることを確認しましょう。

KINGSOFT Officeは前職でコスト削減のために導入されましたが、Microsoft Officeとの互換性も含めて何の問題もありませんでした。それ以来、個人でもKINGSOFT Officeを使っていますが、何の違和感もありません。

機能性も操作性もMicrosoft Officeと遜色なく、数千円の価格なのにアップグレード無料とは、KINGSOFT Officeが国内でもじわじわと広まっているのも頷けます。

2016年4月9日土曜日

Visualpingのメール通知の解除

ウェブページ更新通知サービスVisualpingメール通知は便利なのですが、Visualpingを細かく設定しないと、ちょっとしたウェブページの更新でもメールが来るようになります。

PCでChromeをほぼ毎日使っていれば、バッジ通知で十分です。そこで、今回はメール通知を解除する手順の備忘録です。

メールをチェックしてVisualpingからの更新通知メールを開きます。メールの下部にある[Delete Account]のリンクをクリックします。

ブラウザが起動してアカウント削除(Account Deletion)のページが開きます。ここで、Visualpingに登録したメールアドレスパスワードを入力して[Delete]をクリックします。

次にアンケートのページが開きます。アカウント削除理由などの設問がありますが、適宜チェックして、回答します。

最後にメールをチェックして「アカウントを削除しました(Your account has been deleted!)」という通知が届いていれば、メール通知の解除は完了です。

参考

2016年4月2日土曜日

ウェブ更新通知サービスVisualpingの使い方

あらかじめ登録しておいたウェブページが更新されたら更新内容を通知してくれるVisualpingには、メール通知とバッジ通知の2種類の通知方法があります。

このブログで以前にメール通知の手順を載せましたが、今回はブラウザ上のバッジでウェブページの更新を通知する使い方をまとめます。

Chromeでチェックしたいウェブページを開いておいて、Visualpingボタンをクリックします。 Browser タブをクリックしてから Start Monitoring をクリックします。

下記の画面が表示されたら登録完了です。なお、Visualpingは目障りなポップアップ通知がデフォルトで設定されています。初回登録時に Settings ボタンをクリックして、設定を変更しておきましょう。

DESKTOP NOTIFICATIONS が目障りなポップアップ通知機能です。これを Disabled(無効)に変えておきましょう。

なお、メール通知よりバッジ通知を優先表示させたい場合は、FIRST WINDOW を Server (メール通知)から Browser (バッジ通知)に変えておきましょう。

VisualpingFeedlyGoogleアラートの3つで仕事上必要なウェブページの更新情報は、国内外ほぼ漏れなくチェックできるようになりました。

参考