2016年2月6日土曜日

Windows10にアップグレードしてよいかどうかの判断

最近Windows7では、しきりにWindows10へのアップグレードを勧める画面が表示されます。

しかし、現状のPCのパフォーマンスに満足している私にとっては、OSを積極的にアップグレードする理由がありません。とはいえ、評判のいいWindows10を試してみたいという好奇心から、上記の画面の「レポートを表示」というリンクを開いてみました。

Windows7からWindows10にアップグレードするかどうかを決める際に

アップグレードの準備が整っています!

という表示や、その下の

アプリ:互換性のないアプリはありません。

という表示を鵜呑みにするのは危険です。なぜなら、Windows10の互換性チェックはWindows7ネイティブで動いているプログラムだけで、WindowsXP互換モードのプログラムは対象外だからです。

Windows7からWindows10にアップグレードしてよいかどうかを判断する前に、WindowsXP互換モードのプログラムがないか確認しておきましょう。

WindowsXP互換のアプリには、アイコンの右下隅に青と黄色の盾のマークが乗っかっています。

デスクトップにアイコンがないプログラムについては、「スタート」メニューからプログラムのアイコンを右クリックして「プロパティ」を開いてみましょう。

互換性」タブを開いて、「互換モードでこのプログラムを実行する」がチェックされていたら、そのプログラムはWindows10では動きません。

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