2015年3月21日土曜日

Outlook2013のメールで行頭の数字を段落番号に変換しない設定

Outlook2013でHTMLメールを書くときに、行頭に数字を入れて改行すると、勝手に数字の後に隙間ができて、しかも次の行に段落番号が自動追加されてしまいます。

この余計なおせっかい機能を切るには、「書式設定」タブを開いて、形式を「テキスト」に変えるのが、もっとも手っ取り早い方法です。

おせっかい機能は切りたいけれど、HTML形式のメールを送りたいときは、「ファイル」メニューの「オプション」を開いて、「メール」の「スペルチェックとオートコレクト」を開きます。

文章校正」の「オートコレクトのオプション」を開きます。

入力オートフォーマット」タブを開いて、「箇条書き(段落番号)」のチェックを外してから、今まで開いた設定画面を「OK」して閉じていきます。

2015年3月14日土曜日

IE11のアドオンを無効に〜の表示を止める

Internet Explorer 11(IE11)を起動すると、「アドオンを無効にすることで、閲覧の速度が上がります」というメッセージが出ることがあります。

会社の業務用PCでどのアドオンを無効にしてもよいのかわからないので「後で選択する」を選んでいたらInternet Explorerを使うたびに必ず出てきて、鬱陶しくなりました。

そこで、アドオンを選択せずにInternet Explorer (IE11)のアドオン選択メッセージを止める手順をまとめます。

アドオンを無効に〜」メッセージが出たときに、「アドオンの選択」を開きます。

ただし、アドオンを選択する代わりに「アドオンによる遅延が次の値を超えた場合に知らせる」秒数を、棒グラフの色が赤から灰色に変わるまで上げて、「完了」します。

2015年3月7日土曜日

Aterm WF800HPが繋がらない(遅い)ときは

無線LANルータをAterm WF800HPに買い換えました。通信速度は速くなったものの、よく切れるのが難点です。

どうしても集合住宅に住んでいると、近隣宅でも無線LANを使用しているため、複数の無線LAN親機が近接していまい、電波干渉を起こしやすくなります。

このような無線LANが近接する環境で、Aterm WF800HPが繋がらない(遅い)ときに電波干渉の影響を多少なりとも軽減するための設定をまとめます。

なお、ここでは、フレッツ光のモデム兼ルータにAterm WF800HPをブリッジモード(単なる無線LANアクセスポイントとしての機能)で繋いでいることを前提にします。

ブラウザからAterm WF800HPの設定画面にアクセスします。ブリッジモードの場合、デフォルトの管理画面アドレスは、http://192.168.10.1/ です。

メニューバーから「Wi-Fi 詳細設定(2.4GHz)」を開きます。「プロテクション機能」を「使用する」にして「設定」ボタンをクリックします。

再起動の確認画面が表示されたら「今すぐ再起動」をクリックします。この後、3分程度インターネットにアクセスできなくなります。3分程度待ってから、インターネットへのアクセスを確認してみましょう。

また、わが家ではすべてのWi-Fi機器がWPA/WPA2-PSKの暗号化に対応しているため、セカンダリSSIDの「Wi-Fi機能」を「使用しない」に設定しています。

それでも通信が切れやすい場合は、Aterm WF800HPのそばにコードレス電話機がないか確認しましょう。

コードレス電話機は親機と子機の通信に周波数2.4GHz帯域の電波を使っています。Aterm WF800HPも同じ2.4GHz帯域の電波を使っているため、近接すると電波干渉がおきます。

コードレス電話機の説明書には、他の無線機器と3m以上離すそれができない場合は上下に離すように書いてありました。

長めのLANケーブルを買ってきて、ルータを近くの本棚(高さ2m)の上に載せたところ、ようやく安定しました。