2014年11月29日土曜日

Mac/PC版iTunesでiPhoneの所有者情報を削除

iPhoneを買い換えたので、古いiPhoneをiPod touchとして妻に譲ることにしました。ところが、iPhoneのデータを削除して、iPhoneの「設定」でApple IDからログアウトするだけでは所有者情報を消すことができないようです。この記事は、iPhoneの所有者情報の削除について試行錯誤した備忘録です。

MacまたはPCでiTunesを起動します。iTunes画面の左上にある「アカウント」を開きます。
iTunes in the Cloud欄の「デバイスの管理」を開きます。
「デバイスの管理」画面で所有者情報を削除したいiPhoneを選んで「削除」して「完了」します。
これでやっと古いiPhoneが妻のApple IDで使えるようになりました。

2014年11月22日土曜日

Java Plug-In SSV Helperは必要か

Internet Explorer 11(IE11)を起動すると、「アドオンを無効にすることで、閲覧の速度が上がります」というメッセージが出ることがあります。

「アドオンの選択」画面でよく見かけるJava Plug-In SSV Helperは必要なのでしょうか?それとも無効にしてもよいものなのでしょうか?


判断に困って調べてみたら、米国のMicrosoft Communityで全く同じ質問を見つけました。この回答がわかりやすかったので、ポイントをまとめます。

このアドオンは、企業などの情報システム管理者が、企業内の端末のJavaプラグインの設定を一斉に変更するためのものだそうです。

そのため、個人ユーザーにとっては意味のあるものではないので、問題なく無効にできるようです。(企業ユーザーは情報システム担当者の許可なく無効にしてはいけません。)

2014年11月8日土曜日

Kingsoft Office 2012から2013へのアップグレード

Kingsoft Office 2012から2013に自動でアップグレードされるものと思い込んでいましたが、私のKingsoft Officeはいつまでたっても2012のままです。

どうやら自動的にアップグレードされるわけではないけれども、無料ではアップグレードできるようです。

Kingsoft Office 2013は、Microsoft Office 2007/2010形式(拡張子.docx, .xlsx, pptx)のファイルの読み書きができるとのことで、Kingsoft Office 2012から2013に手動でアップグレードしてみました。

まず、Kingsoft Office 2012のシリアル番号カードを手元に用意しておきます。

次に、Kingsoft Office 2013の公式ダウンロードページにアクセスし、「無料体験/ダウンロード」ボタンを押してインストーラをダウンロードします。

ダウンロードしたインストーラ(kso2013.exe)を開いて、「次へ」進みます。

このライセンス契約書に同意します」にチェックして「次へ」進みます。

シリアル番号を入力」を選んで、シリアル番号を入力して、「インストール」します。

最後に、「次へ」をクリックして、インストール完了です。

インストールが完了すると、自動的に広告画面が開きます。特に必要なければ、「×」をクリックして閉じます。

2014年11月1日土曜日

右クリックメニューの[送る]でZIP圧縮できない

Windows7でファイルを右クリックして[送る]サブメニューから[圧縮(zip形式)フォルダ]を選んでも、
圧縮(ZIP形式)フォルダーエラー 
操作を完了できません。アクセスが拒否されました。
というエラーが出て、ZIP圧縮できなくなりました。

そんなときは、C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp を右クリックして「プロパティ」を開いてから、「セキュリティ」タブを開いて、Tempフォルダのアクセス権を確認してみましょう。
上図のように、「グループ名またはユーザー名」の中に何のユーザー名も割り当てられていなければ、Tempフォルダのアクセス権のデータが壊れています。

その場合は、「編集」をクリックして、「グループ名またはユーザー名」を開きます。

ユーザーまたはグループの選択」画面で「詳細設定」をクリックします。

検索」をクリックして、「検索結果」からそのPCにログインしているユーザー名を選びます。

下図のようにユーザー名が追加されたら、「OK」をクリックします。

グループまたはユーザー名」に、そのユーザー名が追加されたら、右クリックメニューのZIP圧縮機能が復活します。