2014年4月29日火曜日

Bloggerで白い背景の画像が灰色に劣化する現象の対策

Bloggerで白い背景の画像が灰色(グレー)に劣化する現象がずっと気になっていました。

Bloggerに設定するところがないのでおかしいと思っていたら、なんとGoogle+に設定がありました。

Google+の「設定」を開いて「写真と動画」の「自動補正」を「オフ」に。
これで白い背景の画像をきれいなままでアップロードすることができます。

頼んでもいないのにデフォルトで画質を変えてしまう仕様になっているとは。

2014年4月25日金曜日

AcrobatのスタンプでPDFファイルに画像を貼り付ける

PDFファイルに画像をペーストすることはできませんが、Adobe Acrobatのスタンプ機能を使って画像を取り込むことができます。Adobe Readerで画像を取り込むことはできません

Adobe AcrobatでPDFファイルを開きます。ここでは、下図のようにPDFファイル中の画像を別の画像に差し替える場合を想定します。

Adobe Acrobatの「注釈」メニュー→「注釈ツール」→「スタンプ」→「カスタムスタンプを作成」します。

「カスタムスタンプ用の画像を選択」画面で「参照」します。

差し替えたい画像ファイルの「ファイルの種類」を合わせてから画像ファイルを「選択」します。

「カスタムスタンプ用の画像を選択」画面に戻ってきたら「OK」をクリックします。

分類」にスタンプのグループ名となるような言葉を、「名前」にスタンプ名になる言葉を入力して、「OK」をクリックします。

再び「注釈」メニュー→「注釈ツール」→「スタンプ」を開いて、先ほど追加したスタンプのグループ名とスタンプ名を選びます。

「ユーザー情報の設定」画面はブランクのまま「完了」をクリックします。

画像が大きすぎると、画面いっぱいに画像が貼り付けられます。その場合は、画像の左下の白い点を画像の内側にドラッグして画像を縮小します。

これで下図のように、PDFファイル中の画像を差し替えることができます。

2014年4月20日日曜日

スクリーンショットに便利なSnipping Toolの使い方

Windows7でスクリーンショットを撮るならSnipping Toolというスクリーンキャプチャソフトが便利です。このソフトは、Windows7に標準でインストールされています。

スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「Snipping Tool

画面の一部分を撮りたいときは「新規作成」のメニューから「四角形の領域切り取り」を選ぶと、後でPhotoshopなどの画像編集ソフトでトリミングする手間が省けて便利です。

新規作成」すると画面全体が白くなります。撮りたい領域だけドラッグして指定します。撮りたい領域をうまく指定できなかったときは「キャンセル」して、再度「新規作成」します。

うまく撮れたら「保存」ボタン(フロッピーディスクのアイコン)をクリックして、保存先とファイル名を指定します。

右クリックメニューのスクリーンショット


Snipping Toolで右クリックの動作を撮りたいときは、Snipping Tool起動直後にいったん「キャンセル」します。

右クリックメニューを表示させてから、[Ctrl]+[Print Screen]。
スクリーンショットを撮りたいアングルをドラッグして保存します。

ちなみに、MacでSnipping Toolのようにスクリーンキャプチャするには、Mac OSに標準でついているグラブ(Grab)というソフトを使います。