2013年8月23日金曜日

Windows7でノートPCを閉じるとスリープする設定

Acer Aspire V5は、閉じてもスリープしないということに気づいた。ノートパソコンというものは閉じればスリープするのがデフォルトだと思い込んでいた。

私のようにノートパソコンをシャットダウンせずに閉じてカバンに突っ込むような人には非常に危険だ。スリープしないということは、ハードディスクが動いているからだ。

ノートパソコンを持ち歩く方には、閉じるとスリープする設定になっているか確認することをお薦めしたい。

Windows7でノートPCを閉じるとスリープする設定は、「コントロールパネル」から「電源オプション」にある。

電源オプション」の左メニューから「カバーを閉じた時の動作の選択」を開く。

カバーを閉じた時の動作」を「スリープ状態」または「休止状態」にして「変更の保存」。

なお、「スリープ状態」と「休止状態」は、作業内容を退避して画面を消す点では同じだが、作業内容の退避先に違いがある。前者は「メモリ」に退避し、後者は「ハードディスク」に退避する。前者のほうが、復帰は早いが消費電力は大きい。

私は上図の通り、バッテリ駆動なら「休止状態」、電源に接続なら「スリープ状態」に設定している。

2013年8月20日火曜日

YouTubeの動画をダウンロードするFastestTubeの使い方

FastestTube(ファステストチューブ)をインストールしたら、使ってみましょう。

YouTubeの動画ページを開くと、
「Downloadメニューが付いて動画をローカルにダウンロードできるようになりました」
という意味の表示が出ます。

うっとうしいので、Do not show this dialog againにチェックして、閉じます。
動画の下にDownloadメニューが表示されます。 Downloadメニューを開いて、Disable AutoplayにチェックしてMP4を選択します。
これで動画がローカルにダウンロードされます。

参考


2013年8月16日金曜日

YouTubeの動画をダウンロードするFastestTubeのインストール

FastestTube(ファステストチューブ)はブラウザにインストールするエクステンションです。

FastestTubeをインストールしたいブラウザから、FastestTubeのサイトにアクセスして、Installをクリックします。

ここでは、Chromeを想定します。Chromeの設定ボタンから「ツール」→「拡張機能」を開きます。

ダウンロードしたエクステンションをChromeの拡張機能の画面にドラッグ&ドロップします。

「新しい機能拡張の確認」画面で「追加」をクリックします。

これでインストールは完了です。では、使い方を見てみましょう。

追伸

2014年5月1日以降、Chromeウェブストア外からダウンロードした拡張機能は使えなくなりました。この記事は、それ以前に書かれたため、Chromeを前提にしていますが、FastestTubeの利用にはFireFox版をお薦めします。

参考


2013年8月6日火曜日

立方メートル(m³)の乗数の小さい3の入力(打ち方)

Windows標準のMicrosoft IME (MS IME)で立方メートル(m³)、立方センチメートル(cm³)などの乗数の小さい3を入力する設定の備忘録です。

Windowsのタスクバー上でMS-IMEの「ツール(かばんのアイコン)」ボタンをクリックして「プロパティ」を開きます。

Microsoft IMEのプロパティの「辞書/学習」タブを開いて「システム辞書」の「Microsoft IME記号辞書」にチェックして「OK」。

この設定で簡単に立方メートル(m³)、立方センチメートル(cm³)などの乗数の小さい3が打てるようになります。

たとえば、25m³と入力したいときは、日本語入力モードで「25m3」と入力して、最後の「」だけを変換していくと、上付き文字の「³」が候補に現れます。

この方法は、平方メートル(m²)や平方キロメートル(km²)などの乗数の小さい2CO₂やH₂Oのような化学式の小さい2にも応用できます。

参考

2013年8月3日土曜日

Twitterの一括フォロー解除にManageFlitter

Twitterで誰でも彼でもフォローしていたら、タイムラインがゴミだらけになって使い物にならなくなりました。

そんなTwitterの掃除ツールを見つけました。それが、ManageFlitterです。初めてManageFlitterにアクセスしたら、Sign Inしましょう。


次にConnect to Twitterに行き、Twitterアカウントを入力して、登録画面で「Freebie(無料会員)」を選択。


ManageFlitterの管理画面に入ると、フォロー解除したいフォロワーのフィルタリング項目が画面左側にメニュー表示されます。

[Not Following Back]は、こちらがフォローしているのにフォロワーではない(フォロー返ししてない)人を意味します。

[No Profile Image]は、プロフィール写真を掲載していないフォロワー。

[Fake Following]は、直訳すれば「フォローもどき」。リフォロー(フォロー返し)目当てに誰彼かまわずフォローするスパムの疑いのある人。

例えば、この項目のフォロワーを一括フォロー解除する場合、まず[Fake Following]を選び、Display(表示)を開いて、Density(密度)を最も細かく設定します。

こうすると、表示数が増えて、便利です。

フォロー解除したいフォロワーのチェックボックスに1つずつチェックを入れて、画面右上のUnfollow(フォロー解除)。


全選択したいところですが、どうやらFreebieは全選択できないらしい。 [Non-Japanese]は、日本語以外の言語でつぶやくフォロワー。

この言葉は、通常「日本人以外」という意味で使われるが、試しにこの項目でフィルタリングすると日本人も含んでいるので、そうではなさそうです。

[Inactive]は、30日以内に何もつぶやいていない幽霊フォロワー。

Freebieのフォロー解除の上限は、1日100件です。その上限まではフォロー解除できるので、続けて、この項目でフォロー解除したい人にチェックを入れてアンフォローしてみました。

フォロー解除の上限を超えると、下記のように警告が出ます。

チェックを外して上限以内に収まると警告が消えます。ここで、Unfollow

Freebie(無料会員)の場合、24時間経過後にまた100件のフォロー解除ができます。