2011年6月5日日曜日

Sleep Cycle Alarm Clock使用時にiPhoneを伏せる理由

Sleep Cycle Alarm Clock(スリープ・サイクル・アラーム・クロック)を使用するとき、なぜiPhoneを伏せる(下向きにする)必要があるのだろうか? 
加速度センサーで寝返りを感知しているなら、iPhoneが上に向いていようが下に向いていようが関係がないように思う。 iPhoneの向きによって反応が違うんだろうか?
LifeHackerのSleep Cycle Alarm Clockの記事を読んで、ふとそんな疑問が湧きました。そこで、気になって、開発者に問い合わせてみましたた。その回答は、次の通りです。

いくつかの理由から機器を下向きにすることをお薦めします。
  • 誤ってホームボタンを押してアラームクロックを止めてしまうことが、(不可能というわけでもありませんが)はるかに起きづらくなります。
  • (加速度センサーと近接センターを使用して)機器を下向きに置いた状態を感知して、画面を消します。こうすることでバッテリーとスクリーンを保護します。

ちなみに、二人で寝ている場合でもSleep Cycleは感知するのだろうかという疑問が湧きました。

それについては、開発者のサイトにQ&Aがあります。

Sleep Cycleには2つの振動がある場合、小さい方をフィルタリングするアルゴリズムがあるらしく、相手からなるべく遠く自分になるべく近い位置に置けば感知するようです。

参考

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