2011年6月20日月曜日

Outlook ExpressからGmailへのデータ移行(バックアップ)

予めGmailのIMAPを有効にしておくことで、Outlook ExpressのメールデータをGmailへバックアップすることができます。

Gmail画面右上の[メール設定]を開きます。[メール転送とPOP/IMAP]タブの[IMAPを有効にする]を選択後、[変更を保存]。 メーラーを起動し、新しいアカウントを作成します。

ここからは、Outlook Expressを例に手順を示します。

ツール]メニューから[アカウント]を開きます。

インターネットアカウント画面で[追加]メニューの[メール]を開きます。

ユーザー名を入力し[次へ]。

Gmailのメールアドレスを入力し[次へ]。

受信メールサーバーの種類を[IMAP]にし、受信メールサーバに[imap.gmail.com]、送信メールサーバに[smtp.gmail.com]と入力し[次へ]。

Gmailのメールアドレスとパスワードを入力し[次へ]。

完了]をクリックしてから、Gmailアカウントを選択し[プロバティ]を開く。

サーバー]タブを開いて、送信メールサーバーの[このサーバーは認証が必要]をチェック。

詳細設定]タブを開いて、送信、受信ともに[このサーバーはセキュリティで保護された接続が必要]にチェックし、送信メールのポート番号を[465]に修正して、[OK]。

これで、Outlook Expressにimap.gmail.comというアカウントができたら、設定完了です。

Outlook ExpressからGmailへのデータをインポート(移行、転送)するには、ローカルフォルダの[受信トレイ]内のメールを選択して、[imap.gmail.com]の[受信トレイ]にドラッグ&ドロップ。

下記の画面が消えたら、データ転送完了。

imap.gmail.com]の[受信トレイ]にメールが移動していることが確認できたら、成功です。

送信データも同様に、[ローカルフォルダ]の[送信済みアイテム]から[imap.gmail.com]の[送信済みアイテム]にドラッグ&ドロップすれば、移行(インポート)することができます。

インポート(データ移行)後、Outlook Expressを使う予定がなければ、[ツール]メニューから[アカウント]開いて、[imap.gmail.com]を[削除]します。

 この操作は、Google Apps(有料版)のGmailから無料版のGmailにデータを転送したいときに、いったんGoogle Apps(有料版)のGmailからOutlook Expressなどのメーラーにデータをダウンロードして、ローカルフォルダの受信トレイに移しておいてから、無料版Gmailにデータを移すのにも使えます。

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