2011年6月25日土曜日

G-Next LAN-WN11/U2DSのドライバがインストールできない

Logitecの無線LANアダプタG-Next LAN-WN11/U2DSを入手した。

ドライバソフトウェアをダウンロード、インストールしてから、無線LANアダプターを挿した。

ところが、「802.11n WLAN」と表示され、ドライバソフトウェアのインストールを試みたが、まったく認識しない。

Logitecのサポートに問い合わせて、トラブルシューティングしてみたが、ダメ。

サポートの結論は、「PCの不良」か「アダプタの不良」とのことだった。

3時間ほど無駄にして、万事休す。

それからだいぶ経ってから、Yahoo!知恵袋で同様のトラブル情報を発見。

この情報を手がかりに、G-Next LAN-WN11のドライバのセットアップファイル名が「rt2870.inf」であることを究明。

Windows XPの場合は、以下のディレクトリにある。

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Logitec Driver\Logitecクライアントユーティリティ\Driver

以下にインストーラでドライバーをインストールしそこなったときにドライバーをインストールする手順を示す。

システムのプロパティ」→「ハードウェア」→「デバイスマネージャ」を開いて、「802.11n WLAN(または「不明なデバイス」)を削除する。

再度、無線LANアダプタを挿す。

新しいハードウェアの検出ウィザード」画面が出たら、「いいえ、今回は接続しません」を選んで「次へ」。

一般または特定の場所からインストールする」を選択して「次へ」。

次の場所で最適なドライバを検索する」の「次の場所を含める」をチェックして「参照」ボタンから上記のディレクトリを指定して、「次へ」。

これで、ドライバのインストールが始まれば、解決!

メーカーのサポートもYahoo!知恵袋で勉強してほしいものだ。

2011年6月20日月曜日

Outlook ExpressからGmailへのデータ移行(バックアップ)

予めGmailのIMAPを有効にしておくことで、Outlook ExpressのメールデータをGmailへバックアップすることができます。

Gmail画面右上の[メール設定]を開きます。[メール転送とPOP/IMAP]タブの[IMAPを有効にする]を選択後、[変更を保存]。 メーラーを起動し、新しいアカウントを作成します。

ここからは、Outlook Expressを例に手順を示します。

ツール]メニューから[アカウント]を開きます。

インターネットアカウント画面で[追加]メニューの[メール]を開きます。

ユーザー名を入力し[次へ]。

Gmailのメールアドレスを入力し[次へ]。

受信メールサーバーの種類を[IMAP]にし、受信メールサーバに[imap.gmail.com]、送信メールサーバに[smtp.gmail.com]と入力し[次へ]。

Gmailのメールアドレスとパスワードを入力し[次へ]。

完了]をクリックしてから、Gmailアカウントを選択し[プロバティ]を開く。

サーバー]タブを開いて、送信メールサーバーの[このサーバーは認証が必要]をチェック。

詳細設定]タブを開いて、送信、受信ともに[このサーバーはセキュリティで保護された接続が必要]にチェックし、送信メールのポート番号を[465]に修正して、[OK]。

これで、Outlook Expressにimap.gmail.comというアカウントができたら、設定完了です。

Outlook ExpressからGmailへのデータをインポート(移行、転送)するには、ローカルフォルダの[受信トレイ]内のメールを選択して、[imap.gmail.com]の[受信トレイ]にドラッグ&ドロップ。

下記の画面が消えたら、データ転送完了。

imap.gmail.com]の[受信トレイ]にメールが移動していることが確認できたら、成功です。

送信データも同様に、[ローカルフォルダ]の[送信済みアイテム]から[imap.gmail.com]の[送信済みアイテム]にドラッグ&ドロップすれば、移行(インポート)することができます。

インポート(データ移行)後、Outlook Expressを使う予定がなければ、[ツール]メニューから[アカウント]開いて、[imap.gmail.com]を[削除]します。

 この操作は、Google Apps(有料版)のGmailから無料版のGmailにデータを転送したいときに、いったんGoogle Apps(有料版)のGmailからOutlook Expressなどのメーラーにデータをダウンロードして、ローカルフォルダの受信トレイに移しておいてから、無料版Gmailにデータを移すのにも使えます。

2011年6月11日土曜日

Skypeで音楽を流しながら話す設定【Windows XP】

Windows XPのSkypeでマイク(USBマイク以外)を使いながら音楽(音声ファイル)を流す設定は、次の通りです。(Windows 7については別ページ参照

「コントロールパネル」の「サウンドとオーディオデバイス」の「オーディオ」タブを開き、「録音」の「音量」をクリック。

「オプション」メニューの「プロパティ」を開き、「ステレオミキサー」にチェックして「OK」。

「録音のプロパティ」の「ステレオミキサー」の音量を十分に上げ、「ミュート」のチェックが外れていることを確認して閉じる。

「サウンドとオーディオデバイス」の「オーディオ」に戻って、「再生」の「音量」をクリック。

「オプション」メニューの「プロパティ」を開き、「ライン音量」にチェックして「OK」。

「再生のプロパティ」の「ライン音量」の音量を十分に上げ、「ミュート」のチェックが外れていることを確認して閉じる。

これでWindows Media Playerで流した音楽(音声ファイル)をSkypeで相手に聴かせられるようになります。

2011年6月7日火曜日

Go Tasksの使い方:新しいリストの作成とタスクの移動

Go Tasksを使っていると、1つのリストにタスクが増えてきて、見づらくなってくることがあります。そのような場合には、新しいリストを作ってタスクを分けます。

Go Tasksでアカウントを選択してから、アカウント別リスト一覧画面で「編集」をタップ。

画面左上の「」をタップ。
タイトル欄に入力後、保存先の「アカウント」を選択して、「保存」をタップ。

新しいリストが追加されたことを確認して「完了」をタップ。


次に、移動したいタスクを開いて、リスト欄の右側にある「」をタップ。

移動先のリスト名をタップ。

リスト欄のリスト名が変わったことを確認して「戻る」をタップ。

2011年6月5日日曜日

Sleep Cycle Alarm Clock使用時にiPhoneを伏せる理由

Sleep Cycle Alarm Clock(スリープ・サイクル・アラーム・クロック)を使用するとき、なぜiPhoneを伏せる(下向きにする)必要があるのだろうか? 
加速度センサーで寝返りを感知しているなら、iPhoneが上に向いていようが下に向いていようが関係がないように思う。 iPhoneの向きによって反応が違うんだろうか?
LifeHackerのSleep Cycle Alarm Clockの記事を読んで、ふとそんな疑問が湧きました。そこで、気になって、開発者に問い合わせてみましたた。その回答は、次の通りです。

いくつかの理由から機器を下向きにすることをお薦めします。
  • 誤ってホームボタンを押してアラームクロックを止めてしまうことが、(不可能というわけでもありませんが)はるかに起きづらくなります。
  • (加速度センサーと近接センターを使用して)機器を下向きに置いた状態を感知して、画面を消します。こうすることでバッテリーとスクリーンを保護します。

ちなみに、二人で寝ている場合でもSleep Cycleは感知するのだろうかという疑問が湧きました。

それについては、開発者のサイトにQ&Aがあります。

Sleep Cycleには2つの振動がある場合、小さい方をフィルタリングするアルゴリズムがあるらしく、相手からなるべく遠く自分になるべく近い位置に置けば感知するようです。

参考